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社内麻雀大会は個人戦とチーム戦のどちらがよい?形式の選び方

8月30日
読了時間: 1分

個人戦が向いているケース

社内の麻雀王を決める大会、麻雀部の定期戦、参加者の所属がばらばらな交流会に向いています。各回の得点を合計して順位を決めるため、仕組みが分かりやすく、表彰もシンプルです。

チーム戦が向いているケース

部署対抗や企業対抗など、応援と一体感を生みたい大会に向いています。4人1チームなら、各メンバーを別卓に配置し、4人の合計得点を競う方式が一般的です。実力差がある場合も、初心者を含めてチーム編成を工夫できます。

両方を表彰する方法

チーム順位に加えて個人上位者も表彰すると、最後まで多くの参加者に楽しみがあります。初心者賞、最高得点賞、ベストコミュニケーション賞など、イベントの目的に合う賞を加える方法もあります。

迷ったときの決め方

社内懇親が目的ならチーム戦、競技会なら個人戦を基本に考えます。SPICAでは企業別4人1チームの対抗戦など、目的に合わせた大会形式の設計を支援しています。


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