社内麻雀大会は何卓必要?参加人数別の卓数と運営方法
参加人数別の基本卓数
8人は2卓、12人は3卓、16人は4卓、20人は5卓、24人は6卓です。募集時は定員だけでなく、キャンセル待ちを設けて4の倍数を維持できるようにすると運営しやすくなります。
人数が4の倍数にならない場合
13人や17人など端数が出る場合は、運営スタッフやゲストプロが不足卓に入る方法があります。もう一つは、各回で休憩者を交代させる方式です。ただし休憩回数の公平性を管理する必要があるため、初めての大会では補充メンバーを用意する方が簡単です。
会場選びで卓数以外に見ること
卓間が狭すぎると移動や集計がしづらくなります。荷物置き場、受付、表彰スペース、モニター、マイク、飲食、喫煙場所も確認しましょう。終了後に懇親会を行う場合は、同じ建物や近隣で移動できるかも重要です。
SPICAの場合
麻雀SPICAは最大6卓・24名まで貸切可能です。参加人数に応じた卓組や、欠員が出た場合のスタッフ調整も含めて相談できます。
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