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社内麻雀大会のおすすめルール|初心者も楽しめる企業向けルールを解説

8月30日
読了時間: 6分

SPICAでは大会開催のご相談を受け付けています!!


会社で麻雀大会を開催するとき、幹事の方からよく出るのが、

「ルールはどうすればいい?」

という疑問です。

麻雀にはさまざまなルールがあり、普段遊んでいるメンバー同士でも細かい部分が違うことがあります。

ましてや社内麻雀大会では、

「毎週のように麻雀をする人」

から

「学生時代以来、20年ぶりに打つ人」

「最近覚えたばかりの初心者」

まで参加者のレベルもさまざまです。

そこで今回は、東京・赤坂で麻雀店を運営するSPICAが、企業・社内麻雀大会でおすすめのルールと、大会を盛り上げるためのポイントを解説します。

企業の麻雀大会は「競技性」より「分かりやすさ」

まず最初に考えたいのが、大会の目的です。

本格的な競技大会であれば、細かいルールまで厳密に決める必要があります。

一方、企業の麻雀大会の目的は、

  • 社員同士の交流

  • 部署間コミュニケーション

  • 懇親会

  • 社内レクリエーション

  • 取引先との交流

などであることが多いでしょう。

そのため、SPICAでは企業イベントの場合、競技性を高めすぎず、初心者にも分かりやすいルールをおすすめしています。

おすすめは一般的な「アリアリ」ルール

会社の麻雀大会では、特殊なローカルルールを採用するより、一般的なルールに合わせる方がスムーズです。

たとえば、

喰いタン:あり後付け:あり赤ドラ:あり

という、いわゆる「アリアリ」のルールです。

普段から麻雀をしている人にとって馴染みがあり、初心者にも説明しやすいのがメリットです。

半荘戦?東風戦?どちらがいい?

企業麻雀大会では、開催時間によって決めるのがおすすめです。

2〜3時間程度なら半荘戦

会社帰りに3時間程度のイベントとして開催するなら、

半荘3回戦程度

が一つの目安です。

1回戦50〜60分程度で区切れば、

受付・説明↓1回戦↓2回戦↓3回戦↓結果発表・表彰

まで無理なく進行できます。

大人数なら東風戦もあり

参加者が多く、できるだけ多くの人と対戦してもらいたい場合には東風戦という方法もあります。

対局時間が短くなるので、その分だけ卓替えの回数を増やせます。

「大会としての勝負を重視するのか」

「できるだけ多くの社員と交流してもらうのか」

によって形式を決めるとよいでしょう。

時間制限を設定しておく

企業麻雀大会で非常に重要なのが、対局時間を決めておくことです。

麻雀は対局によって終了時間が大きく変わります。

一つの卓だけ長引いてしまうと、

「ほかの卓は終わっているのに次の対局を始められない」

ということが起こります。

そのため、

1回戦50〜60分

など、あらかじめ時間を設定しておくのがおすすめです。

時間になったら現在の局で終了するなど、終了条件も事前に決めておきます。

これだけで大会全体の進行がかなり安定します。

順位は「3回戦の合計」で決めると簡単

社内イベントなら、複雑な大会システムを導入する必要はありません。

もっとも分かりやすいのは、

各対局のスコアを記録し、全対局の合計スコアで順位を決める

方法です。

たとえば3回戦なら、

1回戦 +352回戦 -103回戦 +25

合計 +50

という形です。

全員の合計スコアを集計して、最も高かった人が優勝です。

参加者にとっても現在の順位が分かりやすく、大会らしい盛り上がりが生まれます。

卓組みは毎回変える

企業麻雀大会では、ここがかなり重要です。

せっかく16人が参加しているのに、3回戦ともほぼ同じメンバーでは社内交流イベントとしてもったいありません。

基本的には、

対局ごとにメンバーをシャッフルする

ことをおすすめします。

さらに、

  • 同じ部署の人をできるだけ分ける

  • 上司と部下を適度に分散する

  • 初心者の卓に経験者を配置する

  • できるだけ同じ人と2回打たない

といった条件を加えると、より良い卓組みになります。

単なるランダム抽選ではなく、イベントの目的に合わせて卓組みを設計するのがポイントです。

初心者がいる場合はルールを増やさない

企業の麻雀大会では、初心者が参加するケースも多くあります。

その場合、細かいローカルルールを追加するのはおすすめしません。

初心者にとっては、

「麻雀そのものを覚える」

だけでもかなりの情報量があります。

そこに特殊ルールまで追加すると、ゲームについていけなくなってしまいます。

基本的なルールだけにして、分からないことがあれば経験者や運営スタッフに聞ける環境を作る方が重要です。

初心者と経験者をどう同卓させる?

初心者4人を同じ卓に集める方法もありますが、全員が分からないことがあると対局が止まってしまいます。

そこでおすすめなのが、

初心者がいる卓には、麻雀に慣れた参加者を配置する

方法です。

経験者に少しサポートしてもらいながら進めることで、初心者でも大会に参加しやすくなります。

完全な未経験者がいる場合には、大会前に簡単な麻雀教室を開催する方法もあります。

景品は順位以外にも用意すると盛り上がる

麻雀経験者と初心者が一緒に参加する大会では、優勝・準優勝だけでは経験者が有利になりがちです。

そこで、

優勝準優勝飛び賞ブービー賞役満賞幹事賞

など、順位以外の賞を設定するのもおすすめです。

「7位だから景品がもらえた!」

というような偶然性を入れることで、最後までイベントを楽しみやすくなります。

ルール表は事前に1枚作っておく

当日のトラブルを減らすためにも、主要なルールは事前にまとめておきましょう。

最低限、

  • 対局形式

  • 制限時間

  • 赤ドラの有無

  • 喰いタン・後付け

  • 順位点

  • 同点の場合の扱い

  • 終了条件

程度を記載しておけば十分です。

参加者に事前共有しておき、当日も各卓から確認できるようにしておくと安心です。

麻雀大会で一番大切なのは「全員が楽しめること」

企業の麻雀大会では、本格的な競技ルールを作ることが目的ではありません。

特に社内懇親会なら、

「普段話さない社員と話せた」

「麻雀を初めてやったけれど面白かった」

と思ってもらえる方が重要です。

そのため、

シンプルなルール+適切な卓組み+初心者へのフォロー

を意識して大会を設計してみてください。

企業の麻雀大会なら赤坂SPICAへ

赤坂駅徒歩1分のSPICAでは、企業・団体向けの麻雀イベントをサポートしています。

「麻雀大会をやりたいけれど、ルールをどうすればいいか分からない」

「初心者が多いので大会として成立するか不安」

「幹事が麻雀に詳しくない」

という段階でも大丈夫です。

参加人数や経験者・初心者の割合、イベントの目的を伺ったうえで、

大会ルールの設計、卓組み、初心者向け麻雀教室、当日の進行、得点集計、表彰までサポート可能です。

企業の懇親会、部署間交流、取引先との交流イベントなど、目的に合わせた麻雀大会をご提案いたします。

「こんな麻雀大会はできる?」という段階から、お気軽にご相談ください。

 
 
 

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